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想い出の歌年表Ⅰ(~小学生)

最終更新: 2019年2月20日




来月、 写真と音楽をテーマにした「Songs」vol.2展に出展します。

https://www.mai-ishida.com/songs-vol-2-nadar


パネルで展示を出すのは初めてです。

1回目に発注したパネルのプリントの出来に納得いかず

RAW現像をやり直して再発注しました。

おかげで満足できる仕上がりになりました。

あと、大好きな曲の紹介文にも熱が入りました。


展示準備は楽しいです。

搬入も終わり落ち着いたところでふと

自分の思い出の歌年表を書きたくなりました。


長い日記になりそうだ。。少しずつ書こうと思います。


☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆


【5~6歳くらい】

初めて買って貰った音源(レコード)は「 Dr.スランプ アラレちゃん」です。


不二家のポコちゃんそっくりのお父さんに、ショートケーキの上に乗った

マンモスいちごを食べられ、拗ねて家出をするきのこちゃん。

私はだいぶ食い地がはった子供でした。

保育園の遠足のお弁当、母の分も食べようとした位。。

そこに共通項を見出したのかも。


ところで、アラレちゃんは、私の価値観や笑いのツボにかなり影響した漫画です。

特に好きなキャラクターはにこちゃん大玉・・じゃなかった、にこちゃん大王。

あんなキャラクターが宇宙のどこかの惑星にいてくれたら、その惑星に絶対行きたい!


【初恋の芸能人。5歳】

ゴダイゴのタケカワユキヒデさん。

ゴダイゴが一度解散しても、私はずっと聴き続けていました。

特に好きな曲は『YELLOW CENTER LINE』と『TAKING OFF!』が好きです。

今でも、スポーツドリンクを飲むような感覚でこの曲を聴きます。


そういえば、中学の時代の友人達はゴダイゴ好きの私を見て

「??(誰や)」って顔していました。


仕方がないので、カムフラージュで

「あ、でも、〇GENJIの●●くんも好きだよ」と言うようにしたら

その後●●くんが載っている明星の付録(ポスターやら何やら)が

私の手元にくるようになりました。


●●くんはどうもワースト人気のメンバーだったらしく

友人たちはみな一番人気の〇〇くん以外のものは必要じゃなかったみたいで

私の手元に●●くんグッズが集まるようになりました。


結論:嘘はいかん。。グッズの海に飲まれそうになりました。


ちなみにゴダイゴの曲を子供の頃から歌い続けているので

妙に英語の発音が良く育ちました。

英語はあまり話せないです、実際は。


【10歳】

初めて自分で買った音源(レコード)は「安全地帯Ⅴ」と岡田有希子さんの「シンデレラ」です(岡田有希子さんの思い出はまだ別の機会に書きます)


「安全地帯Ⅴ」に収録されている『まちかど』という曲がとても好きでした。

当時、小学校の先生に恋心を持っていた私は、この曲にシンパシーを感じていました。

『あえないほ~ど ふたりは~ はなれたわけじゃないのに~』のフレーズを何度も噛みしめていました。

・・・一体どんな小学生なんだ(叫) 


あと、松田聖子さんと中森明菜さんの曲は外せないです。

聖子さんは自作曲の『Canary』、明菜さんは『十戒(1984)』が特に好き。


聖子さんの『Canary』は、森高千里さんの『鳥かご』に繋がる曲だなあと思う。

女の人は別れを決断すると、振り向かない。それまでにいろいろ悩み、

きつくたおやかに決断の織りを作る。

そんな強さを教えて貰った気がします。


明菜さんの『十戒(1984)』は歌っていてとてもスッキリする曲です。

『はっぱ~ かけたげえるぅう♪♬♩♬』と連呼していたら

「あんた、いつかこの曲の意味がわかる歳になった時

発破はかけんといてね。はっぱは葉っぱじゃないよ」と

言った母の姿を未だに覚えています。。


【12歳】

久保田利伸さん一筋でした。

歌声が旅をしているように感じていました。


『流星のサドル』や『Missing』が私の鼻歌リストに入りました。

久保田さんの歌真似で、こぶしを使うことを覚えました。。


久保田さんにお会いするにはアイドル歌手になるしかないと思った

夢見がちな子供でした。


そういえばこの頃から、ピアノの弾き語りをするようになった気がする。

私の手はとても小さいです。

(今でも私の手の小ささを見てビックリする人が多い気がする)

順当なピアノレッスンを受講することができませんでした。

5小指-1親指でオクターブを抑えることができません。


そこで思いついたのは、4薬指-1親指で弾くこと。

5小指-1親指よりも距離が長い。

和音1つくらい外して弾けばなんとかなる。


楽譜通りに弾けない手を逆手にとってピアノを弾くことで

満足感を満たそうとしました。


ああ、歌って、当時の思い出を蘇らせますね。


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次回は、中学生時代の思い出の曲について書きます。