夾竹桃 Oleander  (2018-)

夾竹桃はインド原産で、中国を経て江戸時代中期に日本へ伝来したと伝えられる。
花、葉、枝、根、果実すべての部分と、周辺の土壌、生木を燃した煙に毒性がある。

腐葉土にしても1年間は毒性が残る。
乾燥や大気汚染に強く、街路樹や防火樹として利用される。

公害地や被爆地では、他の樹木が衰えたり枯死しても、すぐに生育したと伝えられる。
 

どこにいても、夾竹桃自身は何も変わらない。並外れな生命力を持って存在する。

人間は、自分達の都合で和みと危険を裏返しにする。

Ⓒ Mai Ishida

2018.6.6 九州大学
2018.6.23竹橋
2018.6.28 夾竹桃公園-1
2018.6.28 夾竹桃公園-2
2018.6.28 夾竹桃公園-3
2018.7.4 中原平和公園-1
2018.7.4 中原平和公園-2
2018.7.7 野毛山公園
2018.7.7 東神奈川駅
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